ひょうとあられの違いは・・?

Posted at 10/07/26 Comment(0)» Trackback(0)»

昨日、久しぶりに福島に行ってきました。

午後3時過ぎ頃だと思うのですが
いきなりの

雷・・雨・・

ものすごい雨で、
そのうち

バラバラっとすごい音、

外を見てみると

雨に混じって ひょうが降っているんです。

すかさず外に飛び出して
くもの巣に引っかかっているのを手に取ろうとしたのですが

残念!
ポトリと落ちてしまいました。

あられは冬によく見ますが
ひょうを見たのは初めてです。
それも30度も超える猛暑の日に、
直径1cm以上もあろうかと思われる氷の塊ですよ。

あられは寒いときにしか降らないけれど
ひょうは暑い日でも降る、

いったいひょうとあられの違いは
何なんでしょう?

気象庁での
<ひょうとあられの違い>より

水がこおってできるものを、まとめて「氷」と言うので「あられ」も「氷」も物質的には同じです。
ちがいは、大きさ。直径がだいたい2~5ミリメートルのものを「あられ」と呼んでいます。
あられには、白くてもろい「雪あられ」と、半とう明状でかたい「氷あられ」があります。
雲の中には、0℃以下でもこおらずにいる水のつぶがたくさんあり、このつぶがしゅん時にくっついてこおると、丸い水のつぶが丸いまますきまをあけて固まるので、すかすかでこわれやすい「雪あられ」になります。
反対に、ゆっくりとこおるときには、すきまをうめるように固まるので、かたい「氷あられ」になります。

でも、なんでこんなに暑くても
氷の塊が降ってくるんでしょう ? ? ?


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